『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』に続くconSeptのミュージカル・シリーズ第2弾は、前作とは全く趣向を変えた大人のドラマ。
岸祐二、入絵加奈子、綿引さやか、法月康平という各世代を代表するキャストが板垣恭一の演出にのもと人生の選択と男と女が家族として生きていくことについての物語を紡いでいきます。

2018年4月、会場は東京芸術劇場シアターイースト。
オフブロードウェイの隠れた秀作『In This House~最後の夜、最初の朝〜』をどうぞお楽しみに!

『劇と暮らし』とは「演劇などの舞台作品」と「仕事や生活」の接点を探し、エンターテイメントが単に楽しんで終わるものではなく、どう人生と関わっていけるのかを模索するために立ち上げたプロジェクトです。
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さて、第2弾まではワークショップとして少し体を動かしながらの内容でしたが、第3弾となる今回は趣向をガラッと変えて、座学のセミナーとして開催します。
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題して『演劇の演出家から学ぶ芝居で仕事と人生を3倍楽しむ考え方』。
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霞が関の霞が関ビルディングを開催場所に、演劇のファンだけでなく社会人の方なら誰でも(学生さんでも大丈夫ですけど)ご参加いただけます。内容について少し詳しく書きますと、人が目的意識を感じる瞬間や感情に起伏が現れる瞬間の仕組みなどを演劇的な考えたから紐解いていただく予定です。
これは仕事に限らず、日常の様々なシチュエーションでたくさんの人たちと複雑なコミュニケーションを取らなくてはならない現代人にとってよりニュートラルに、より気持ちよく人との関係性を気づいていくことに役立つ内容だと考えています。
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是非一度体験してみていただき、特にまだ演劇にあまり触れたことがない方は、こういう考え方からスタートする演劇の場にもいつか触れてみようと思っていただけるきっかけになればと願っています!

『劇と暮らし』とは「演劇などの舞台作品」と「仕事や生活」の接点を探し、エンターテイメントが単に楽しんで終わるものではなく、どう人生と関わっていけるのかを模索するために立ち上げたプロジェクトです。

実は4月に一度クローズドでひっそりと第1回を開催していたので、7/12(水)の開催は第2回ということになります。

今回は五感に焦点を絞って、普段の生活で鈍っている感覚を呼び覚ますための動きを中心にワークショップを行っていく予定です。「さあ演じてみて!」なんていうことはありませんし、激しくエクササイズもしません 笑。基本的には、こんな場所でゆったり静かに自分の感覚や他人の感覚と向き合います。

いわゆるビジネス講座やハウトゥ講座とはちょっと違った趣があり、演じるということが実はかなりの部分で自分や他人を感じる感覚なんだということに気づいていただけると思います。普段舞台公演をご覧になっている方は公演も見方が少し変わるかも知れません!

企画・製作・主催公演『グーテンバーグ!ザ・ミュージカル!』を2017年3月17日(金)〜3月20日(月・祝)まで新大久保・R’sアートコートで開催することとなりました!

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